いつも顔が赤いと男子とも全然話ができない

高校生の時は、私は男子とほとんどと言っても良いほど話ができませんでした。男子に興味がないかと言われると全くそういうわけではなかったのですが。とにかく、「顔が赤い」と思われるのが嫌だった。怖かったのです。

もし、直接そのようなことを言われでもしたら、私の精神的ダメージは計り知れない。だから、敢えてそのような危険があることはしない、できない。そういうことだったのだと思います。

大人になった今でも、その名残りは少しあって、今でも男子の目をまともに見て話できないです。なんとか話くらいはできるようになったけどね。

大学生になって、顔が赤いなりに、それでも何とかしなきゃって思って、女子だけどちょっと大学デビューしたのです。実家を離れての大学生活でしたから、古くからの友達もいませんし、デビューするならここしかないって思って!

更に、その後就職。就職すると、仕事が大変でしょ!男性と話ができないから仕事できませんなんて言ってられませんからね。そうなると、私の中で顔が赤いということの重要度が凄く低くなっていったの。仕事をこなせるようになろうって必死になっていたら、顔が赤いのが日に日に気にならなくなっていってね。

今は30歳なのですけど、かなり顔が赤いのはひいてきているのです。みんなに当てはまるというわけではないでしょうけど、いつも顔が赤いというのは、自分の思い込みが赤さを助長させてしまっているということもあると思うの!だからあまり気にし過ぎちゃ駄目だよ!

何か顔が赤いことがどうでもよくなるような何かに没頭するのも一つの手じゃないかとおもうよ!

小さい頃は顔が赤いわけじゃなかった。

今、いつも顔が赤いことで悩みまくり中の私だけど、思えば小さい頃からそうだったかというとそういうわけではなかった。小学校の頃って、一定の割合でほっぺが赤い子っていたよね。

でも、あれってそれなりに認知されているというか割と普通なことだってみんな思っているじゃない?そもそも、小学生はまだ自分の容姿のことで深く悩んだりすることもないかもしれない。

だけど、中学生、高校生と歳を重ねるうちに、だんだんとほっぺの赤い子は減っていくじゃないですか?

私が顔が赤いということを意識したのは中学3年生の時だったのですけど、その頃は、逆に小学生の頃ほっぺが真っ赤だった子が、全然赤くなくなっていたりしてねぇ。
どうしてなの!なぜあの子は赤くなくなって、私は赤くなってしまったのと随分と嘆いたものです。

私が顔が赤くなったきっかけは、夏の部活での日焼けだったと思う。ものすごく日に焼けて、家に帰って鏡を見たら顔が真っ赤。でも、今から塾にいかなくちゃいけない。どうしようどうしようと考えてでもどうにもならなくて。

早く赤みよとれろと毎日祈るような気持ちで数日過ごして・・その時に、過剰に気にし過ぎたというか、その習慣が日焼けが落ち着いた後も続いてしまったのです。

中学生ですし、顔の赤みも含め肌質には個人差があったことでしょう。だけど、ひどい日焼けをしてしまったことで、改めて自分の肌を見たときに、顔が赤いということに気が付いてしまったのかもしれないですね。

その後は、常に顔が赤い気がして気になって気になって仕方がありませんでしたから、意識が顔に集中するような感じになってしまい、結果的に自分で自分の顔を赤くしてしまっていたのかもね。