いつも顔が赤いと男子とも全然話ができない

高校生の時は、私は男子とほとんどと言っても良いほど話ができませんでした。男子に興味がないかと言われると全くそういうわけではなかったのですが。とにかく、「顔が赤い」と思われるのが嫌だった。怖かったのです。

もし、直接そのようなことを言われでもしたら、私の精神的ダメージは計り知れない。だから、敢えてそのような危険があることはしない、できない。そういうことだったのだと思います。

大人になった今でも、その名残りは少しあって、今でも男子の目をまともに見て話できないです。なんとか話くらいはできるようになったけどね。

大学生になって、顔が赤いなりに、それでも何とかしなきゃって思って、女子だけどちょっと大学デビューしたのです。実家を離れての大学生活でしたから、古くからの友達もいませんし、デビューするならここしかないって思って!

更に、その後就職。就職すると、仕事が大変でしょ!男性と話ができないから仕事できませんなんて言ってられませんからね。そうなると、私の中で顔が赤いということの重要度が凄く低くなっていったの。仕事をこなせるようになろうって必死になっていたら、顔が赤いのが日に日に気にならなくなっていってね。

今は30歳なのですけど、かなり顔が赤いのはひいてきているのです。みんなに当てはまるというわけではないでしょうけど、いつも顔が赤いというのは、自分の思い込みが赤さを助長させてしまっているということもあると思うの!だからあまり気にし過ぎちゃ駄目だよ!

何か顔が赤いことがどうでもよくなるような何かに没頭するのも一つの手じゃないかとおもうよ!