小さい頃は顔が赤いわけじゃなかった。

今、いつも顔が赤いことで悩みまくり中の私だけど、思えば小さい頃からそうだったかというとそういうわけではなかった。小学校の頃って、一定の割合でほっぺが赤い子っていたよね。

でも、あれってそれなりに認知されているというか割と普通なことだってみんな思っているじゃない?そもそも、小学生はまだ自分の容姿のことで深く悩んだりすることもないかもしれない。

だけど、中学生、高校生と歳を重ねるうちに、だんだんとほっぺの赤い子は減っていくじゃないですか?

私が顔が赤いということを意識したのは中学3年生の時だったのですけど、その頃は、逆に小学生の頃ほっぺが真っ赤だった子が、全然赤くなくなっていたりしてねぇ。
どうしてなの!なぜあの子は赤くなくなって、私は赤くなってしまったのと随分と嘆いたものです。

私が顔が赤くなったきっかけは、夏の部活での日焼けだったと思う。ものすごく日に焼けて、家に帰って鏡を見たら顔が真っ赤。でも、今から塾にいかなくちゃいけない。どうしようどうしようと考えてでもどうにもならなくて。

早く赤みよとれろと毎日祈るような気持ちで数日過ごして・・その時に、過剰に気にし過ぎたというか、その習慣が日焼けが落ち着いた後も続いてしまったのです。

中学生ですし、顔の赤みも含め肌質には個人差があったことでしょう。だけど、ひどい日焼けをしてしまったことで、改めて自分の肌を見たときに、顔が赤いということに気が付いてしまったのかもしれないですね。

その後は、常に顔が赤い気がして気になって気になって仕方がありませんでしたから、意識が顔に集中するような感じになってしまい、結果的に自分で自分の顔を赤くしてしまっていたのかもね。